方位学や姓名判断と紫微斗数の命盤は矛盾しない?

先日アップした鑑定予約のカレンダーですが、なぜかうまく機能していなかったようで、ご予約いただいた方にはご迷惑をお掛けし、大変申し訳ありませんでした(._.)

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さて、本日は先日の鑑定で受けた質問について、私なりにいろいろ考えてみました。

簡単にまとめると、

「紫微斗数の命盤には一生の運命がわかるなら、改名で開運した人や方位学を使って開運した人がいるのと矛盾するのでは?」

といった内容の質問でした。

紫微斗数の命盤は、生まれた時刻や月日、出生地から割り出されます。つまり、紫微斗数では運命は生まれた瞬間に決まる(生まれる時間も選んで生まれてくる)とされています。

ですが、名前は生まれた後に親の申請で戸籍に登録されます。そして、姓名判断では改名することで開運できるとされています。

また、方位学によると移動した方角によって、吉凶が決まります。そして、引越しや旅行で良い方角へ移動すれば、開運できるとされています。

それなら、紫微斗数の命盤に記された運命と合わなくなるのでは??と気になったというわけです。なるほど納得の疑問ですね(・.・;)

これまでの経験で言えば、姓名判断や方位学も、私的には効果がないとは言えないと感じています。実際に美輪明宏さんは、凶方位に出向いて実験をしてみたそうですが、その後とんでもない凶運に見舞われたそうです。

でも驚くことに、紫微斗数の鑑定をしていると、そうした占いを活用し始める時期などが命盤に織り込まれている人も結構な割合でいらっしゃると感じます。つまり、そうした占いが気になり始める時期や鑑定を受ける時期がちょうど運気の上昇する時期とぴったり合うことも多いのです。

囚われすぎたり、気にし過ぎたりする必要はないと思いますが、改名でも方位学でも開運する可能性があるのなら、使った方がいいに決まっていると私は思います。

紫微斗数で前世からのご縁や今世で成すべきことを知ることもより良い人生を生きるための知識の一つになります(^^♪

いろんな知識を総動員して、人生を楽しみましょう(^^)/~~~

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