出生時刻がわからない時の命盤の見つけ方

今日はなぜか、ブログに書くことがまったく思いつきません( ̄◇ ̄;)

人間なのでそんな日もありますよね。↓ネコだけど…(*´艸`*)

そんなわけで、今日は出生時刻がわからない時の命盤の調べ方について、ちょっとだけ紹介します。

出生時刻がわからない時の命盤の見つけ方

紫微斗数の命盤は2時間刻みで変わるため、生年月日が同じでも12通りのまったく違った命盤が出来上がります。また、厳密には、子の刻は前日の23時から始まり、亥の刻はその日の23時で終わるなどの決まりもあります。

ただ、出生時刻がわかっている場合は、命盤作成ソフトを利用すると、生まれた場所などの時差まで計算して、正しい命盤が作成されます。

出生時刻がわからない場合は、以下の手順で命盤を探します。

①誕生日の命盤を12通り作成する。

②12通りの命盤から、命宮や遷移宮に配置されている星を見て、性格や容姿に合致する命盤を探す。

③過去の出来事と命盤を照らし合わせて、合致するかどうかを確認する。

この方法は、「丑の刻」と「寅の刻」などの時刻の境目に生まれた場合にも利用します。なぜなら、境目に生まれた人は、前の時間帯の命盤の方がしっくりくる場合があるからです。

その他に、こんな例も聞いたことがあります。同じ日のほとんど同時刻に生まれた双子で、あまりにも性格やこれまでの人生傾向が異なった場合に、双子のうちの1人は近い時間帯の別の命盤が合致したというケースです。

もし、あまりにも命盤に記された出来事とこれまでの人生傾向や性格、容姿などの特徴が違うという時は、近い時間帯の命盤を確認してみると良いかもしれません\(^o^)/

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